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桐の花

“和”のいいところと、“洋”のいいところ。 それぞれに持ち味はあるけれど、ふたつを合わせると、また違う面白さも見えてきます。
「桐の花」は、“こころが楽しくなること”をテーマに、さまざまなアイディアやセンスで“和”と“洋”を上手に組み合わせ、あなたの毎日にさまざまな提案をしていきます。

ひろさわ美樹

文化服装学院ファッションデザイン専攻科を卒業後、フリーのスタイリストとして活動。
その後次第に、自分で何かを創りだしたいという気持ちになり、「桐の花」を設立。独自の創作活動をスタートさせました。
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『桐の花』の由来

日本では昔から、女の子が生まれると庭に桐の木を植え、嫁ぐ時にその桐で嫁入り道具をつくったと言われています。桐は、軽く、湿気を通さず、燃えにくく、割れや狂いが少ない高級木材として重宝され、樹脂も染に活用されるなど、日本の生活文化に、とても重要な役割を果たしてきました。上質で、色々な物に生まれ変わり、美しい花が咲く桐にちなんで付けた名前。それが“桐の花”です。

着物リメイク

思い出はあるのに、日々の暮らしの中で使えないでいる和服、大切にしまってある和服は、ありませんか?
“桐の花”では、ご要望に応じて、呉服の生地を、ふだんの洋服などにリメイクできます。
何をつくるのかはご相談しながら決めていきます。思いがけず、どこにもない美しいファッションが生まれます。ぜひご相談下さい。

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