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韓国旅行

久しぶりのblog更新です。去年の後半はバタバタと忙しかったので、韓流ドラマにはまっている、友人に誘われ韓国へ。
今回はちょっと贅沢にホテルはグランドハイアットソウルにしました。
ちょうどクリスマスシーズンだったので、ロビーには素敵なクリスマスツリーが飾られ、全体的に落ち着いた雰囲気でおしゃれなホテルでした。
なぜかお互い、はじめての韓国旅行だったので色々なガイドブックをチェックしたんだけど、やっぱり食いに走った私たちであります。
                          
早速、サムゲタン屋に直行し、おもいっきり、にんにくの効いたスープで体を暖めて、おやつに韓国汁粉屋へ、甘さがやさしくって大満足。
汁粉屋のおばちゃん達のセーターの色合いアが合ってて、白雪姫の小人さん達みたいで、かわいかった。
夜は豚焼き屋で、またまたガッツリ食べまくってしまい、ホテルのエステを予約したのに、ゆっくり堪能できなかったのが、ちょっと心残りでした。
次はエステと食いをバランスよく行くスケジュールにしなくっちゃです。
のんびりできてリフレッシュしたので、次の展示会に向けてがんばらなくっちゃね。乞うご期待。

2010/02/19

恵比寿三越イベント

今年も、もうクリスマスのイルミネーションが始まった。恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスツリーは、すばらしくきれいです。ここのところ、夜も暖かかったので、カップルが、どこからともなくやって来てロマンチック気分に浸っている様子。









三越のイベント「冬の華」展も始まり、着物のドレスに興味をもったお客様が見て下さいました。
今回は、クリスマスシーズンということで、ドレス中心に、ちょっとしたおしゃれも楽しめるアイテムにしました。
フォーマルからカジュアルまで、幅広くコーディネイトができます。

「今までの着物を使ったドレスとは違って、とってもモダンで素敵ですね。」とおっしゃってくださって、本当にうれしいです。


19日(金)まで開催していますので、是非、いらしてください。

2009/11/16

お祝い

近頃、若い友人達がベビーラッシュです。
かならずオリジナルの物をお祝いにあげる事にしています。今回は、甚平にしました。
子供用のゆかた地を色々探して、ようやく昭和頃に染められた在庫新品の本染の生地をゲット。パターンは、大きさやバランスを考え試行錯誤のうえ、作りました。
かわいい、3点セットです。ほんと、ちっさいとかわいい〜!












男の子なので、よだれかけを金太郎さんの形にして、夏は腹掛にも使えるようにしました。







甚平の背中に紋のように名前をアウトラインステッチ刺繍をしました。
ほんの少しの手間でグッとかわいくなりますね。

2009/11/02

友禅教室

以前より、習いたかった友禅染め。色々探していたら、なんと、青山の梅窓院に「東京友禅学院」なるものが!東京友禅学院
地下鉄外苑前からすぐ、竹林の通りのモダンなお寺の地下にあります、落ち着いた雰囲気のお教室。
早速、入学し、習い始めました。
あれから一年半、仕事の合間に通っているので、なかなか上達できない。今回の課題は鉄線唐草の図案でレイアウトと色は自由にという事で、夏帯にする事にしました。
地色がベージュぽい生成りなので、それをいかしてのカラーリング。全体をブルーにまとめて爽やかに仕上げる事にしました。唐草の曲線をきれいに糸目をするのは大変で、職人さんの技に恐れ入るばかりです。
重要なのは、色出しです。何色も色を作っては生地にのせてみて、配色のバランスを考えます、この時間が一番苦労しますが、楽しい時間でもあります。自分の思ったとうりの色が出せた時の喜びは格別です。
色が決まったら、さて、ほんちゃんへ!色の濃淡、ぼかしなど、色々なテクニックを使って仕上げていきます。

水色の無地の着物にぴったりだわ。と一人ほくそ笑んでいるわたしです。
この次は着物を染めるという大きな課題が、夏の訪問着にチャレンジしようかと心密かにた企んでいるんですが、はてさて、技術のほうはどうかしら・・・?

2009/08/22

客注ドレス

今回、結婚式用にと、新郎のお母様よりのご注文のドレスです。
おめでたい席なので、大柄の菊の振り袖に、シルバーグレーのシャンタンと
ゴールドのフランス製のリバーレースをポイントに、日本の古典的な柄にヨーロッパの布地との組み合わせですが、なぜか不思議と合うのです。











柄行きをバランス良く取るには、パターンを置いて裁断していかなければなりません。一つ柄の位置が違うだけで、雰囲気がかわってくるし、バランスがくずれてしまうので、ここがとっても気を使う所です。










こうして、全体のバランスをチェックしながら、レースの分量や配置を決めていきます。
このようにして、一つ一つ丁寧に創っていきます。
最終仮縫いが終わったら仕上げです。













ピンクの菊が顔に近いほうがお似合いだったので、赤い派手な菊はバックスタイルのポイントにしました。
これで、シックな大人のイメージです。
お客様にも大変喜んでいただけて、私もうれしいです。
着なくなった振り袖など、組み合わせしだいで素敵によみがえります。
是非、お試し下さい。

2009/07/23

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