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道楽着物あそび

夏の着物

8月、麻の着物の季節がやってきました。
さらっとした肌触りの小千谷ちぢみや上布、1ヶ月しか着れない究極のおしゃれな着物。
今のお気に入りは、ほとんど無地に見える細かいグレーの格子の小千谷ちぢみに、しゃれ紋を入れた
1点です。京都の染め屋の友人に注文したました。図柄は、流水の部分は手描き友禅で、クローバーは
日本刺繍です。
帯は、石垣島に旅行に行った時に石垣在住の友人が連れて行ってくれた、工房で買い求めた八重山上で、柄と色がシンプルでとても締めやすい物です。
涼やかに見せたいので、浅縹色のぼかしの帯揚げに灰青の細い帯締めにしました。

ぞうりは麻地に、刺繍作家の飯島桃子さんの刺繍の鼻緒はオリーブ柄が、ちょっとモダンな感じです。Bagはバリ在住の友人の物で、古布の巾着タイプのフタをつけました。
年に1回、原宿の生活雑貨&ギャラリー「Zakka」で個展をしています。

そして、日差しの強い夏に欠かせない日傘。以前六本木ヒルズの「HANWAY」に依頼されてデザインした物です。蓮の柄で麻の地にアップリケと刺繍を施し、持ち手は竹を使用、ちょっとラウンドをきつくして、顔にかかるようにしてもらいました。
洋服のコーディネイトも楽しいけれど、なぜか、着物の方が、わくわくウキウキするのは、なぜでしょう?やっぱり日本人だからかしらね・・・うふ。

2011/08/15

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